永住と帰化申請

調布支部で行われた入管申請シリーズの第1回を受講しました。

 

在留関係の業務に興味を持つ行政書士は多いらしく、今回の研修もたくさんの参加希望者がいたようでした。最近はメイン業務に据えている行政書士も多いようで、「入管」や「在留」という単語はよく聞きます。しかし、じつをいうと、私はどんな業務なのかよくわかっていませんでした。ですから、今回も「とりあえず参加してみた」というのが正直なところです。

 

研修の案内からは「初心者対象」のような印象を受けたのですが、ある程度の実務経験を積んでいる方からの申込が多かったようで、あまり初心者向けの講義ではなかったように思われました。まあ、最低限のことは予習しているのが前提だったのかもしれませんが。

 

基本的には日本でがんばっている外国人の力になれる業務であるものの、残念ながら怪しい案件も少なくないそうです。違法な依頼は断ればよいのですが、だまされてトラブルに巻き込まれてしまうようなこともあるようです。実際、過去には逮捕された行政書士もいるとのことですから、経験を積むまではあまり動き回らないほうがよいのではないかと思いました。

 

現時点では、積極的に取り扱っていく予定はありません。ただ、お客様には外国人と関係のある方もいらっしゃいますので、質問を受けたときに最低限のことは答えられるようになっておくべきかと。

 

全体的に、業務に対してあまり良い印象は持てませんでした。

 

NoImage

遺言・相続を「ざっくり」学びたい方へ


 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……