産業廃棄物処理業許可申請業務

宅建業、建設業ときて、最終コマは産廃業でした。

 

実はこちらの現場も少しだけ知っています。中学からの友人が産廃の運搬をしていて、10年くらい前に何度か車に乗せてもらいました。

 

最初に同乗したときは、病院から出た廃棄物をパッカー車に積んで豊洲のほうまで運びました。友人は、中身はおそらく手術のときに出た臓器だろうといっていました。

 

二度目は多摩地方のとある施設に入り、ゴールデンウィークに設置された仮説トイレのメンテナンスに付き合いました。こちらはバキュームカーです。

 

三度目は友人が初めて大型のダンプを運転する日でした。明け方に家の近くで拾ってもらい、そのまま仙台にある巨大な廃棄物処分場らしき施設まで行き、その日の夜に帰ってきました。そこまでの運賃を差し引いても、東京で処分するより宮城で処分したほうが得だというのが、当時は不思議でなりませんでした。

 

どれも普通に生活しているとなかなか乗る機会のないものです。そう考えると、なかなか貴重な体験をさせてもらったものだと思います。

 

今回は廃棄物の定義から説明してもらいました。特別管理産業廃棄物を除いても20種類の産業廃棄物があるのですが、人の臓器や糞尿がどれに当てはまるのかはわかりませんでした。

 

許可申請だけあって手続きについては建設業などと共通する部分もありますが、専門的な部分も多く、まだまだ勉強をしないと取り扱うのは難しそうです。ただ、おもしろそうな分野ではありますので、今後も研修などがあったら参加してみたいと思います。

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……