宅建業免許申請業務

初級業務研修会の第3弾です。

 

ちょうど前の日に宅地建物取引主任者の資格試験を受けたばかりでした。まだ結果は出ていませんが、自己採点の結果は、とある資格試験予備校の発表する合格予想点とぴたり一致していました。そこからプラスマイナス1点という予想でしたので、プラスの場合は残念ながら不合格となります。ただ、取引主任者の資格を取ったとしても開業するわけではないので、来年度も受けるかどうかはわかりません。

 

申請のときに気をつけるべき欠格事由や取引主任者の要件については、資格試験に向けて勉強してきたことと直結しています。ただ、お客様自身が取引主任者の資格を持っている可能性が高いですから、前提条件よりも実際の申請手続についてしっかり勉強しておく必要があるでしょう。

 

今回の研修では、試験勉強だけでは知ることができない、実務的なことを中心とした講義を聴くことができました。免許申請とはいえ、建設業などの許可申請と共通する部分も多々あります。

 

宅建業の特徴としては、事務所の証明資料についての規定が細かいことが挙げられるのではないでしょうか。ただ、風俗営業のように正確な図面までを要求されるものではありません。手引もしっかりしていますので、緊急な案件でなければ問題なく引き受けられそうです。

 

いつどこから仕事が来るかはわかりませんので、心構えはしておこうと思います。

 

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……