新聞教室の講師をしました

「親子で学ぶ新聞教室」の講師を務めさせていただきました。
 
天声人語


会場こそ本社の会議室を借りているものの、販売店であるASA銀座築地(外部リンク)による独自のイベントです。今回は縁あって企画の段階からお手伝いをさせてもらっています。
 
本日は11組の親子の前で、前半は新聞クイズの進行を、後半は「天声人語」書き写しについての解説をいたしました。
 
私が話し合いに参加したのは9月の初旬からでしたが、企画自体はそれ以前からあったようです。ここで私が下手な講演をしてしまったら、数か月前から関わってきた皆さんの苦労が水の泡となってしまいます。
 
……ということに、この記事を書いているうちに気づきました。本番前にそのようなことを考えていたら、緊張して失敗していたかもしれません。そこまで気が回らなくてよかったです。
 
本番では元塾講師としての経験を生かし、天声人語の書き写しによって国語力だけでなく様々な力が身につくという説明をしました。
 
講演をするにあたり、自分でも気に入った記事を何本か書き写してみました。そして、それだけでは不安でしたので、さらに深く知るために自分でも天声人語を書いてみました。ただ、そのときは六段落で構成する決まりになっていることを知らず、起承転結を意識して四段落にしてしまっています。
 
前半にクイズで気を楽にしてもらったこともあってか、お客様の反応はなかなか良かったように感じました。これは構成を考えてくれた皆さんに感謝です。
 
そして、初めてのスライドショーにもかかわらず、Keynoteでの発表は身内から高評価をいただくことができました。こちらはジョブス氏に感謝です。
 
行政書士としての業務ではありませんが、今後も依頼があったらお手伝いさせていただきたいと思っております。

天声人語

ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……