宅建試験に合格しました

宅地建物取引主任者の試験に合格しました。

 

ただし、試験に合格しただけでは取引主任者は名乗れません。行政書士と同様、登録する必要があります。さらに、私の場合は実務経験がありませんから、登録の前に「登録実務講習」というものを受講しなければなりません。そこそこの費用がかかりますが、資格を持っていると信頼につながるでしょうから、思い切って登録することにしました。せっかく合格したことですし。

 

しかし、自分で宅地建物取引業を営むとなると、けっこうな資金を用意しなければなりません。事務所も今のままでは申請が通らないはずです。かといって不動産屋さんに就職する気もなく……。

 

そのようなわけで、当分の間は資格を直接活用することはなさそうです。

 

ただ、都市計画法や借地借家法、そして宅建業法の知識はこの先も必ず役に立つはずですから、その勉強をする良いきっかけにはなりました。民法の復習もすることができましたし。やはり目標があると学習はしやすいので、次はFPを目指してがんばってみようと思います。

 

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……