気軽にはおすすめできない学習法(宅建01)

宅建試験についてはちょっと変わった学習方法を試してみました。題名のとおり気軽におすすめできるものではありません。あくまでも一つの学習法だと思ってください。

 

まず、テキストとしてこちらを利用しました。

 

本屋さんでテキストを見比べてみたところ、どれもけっこう難しそうでしたので、まずはマンガから入るのがよいのではないかと思いまして。実際に読んでみると、各章の最後に要点がまとめられており、これだけでも問題集に進めるような気がしてきました。

 

そして問題集はこちらです。

 

なぜこの本を選択したのかは忘れてしまいました。カバーには「法改正と統計資料を専用ブログで完全フォロー!」と書いてありますが、そのブログには一度もアクセスしていません。

 

リンクを貼るためにAmazonをのぞいてみたところ、こちらのほうが良さそうな感じがしました。安いですし。

 

ただ、実際にこの問題集で学習したわけではないので、隣の芝が青く見えるだけかもしれません。

 

マンガを読んでから問題集を解き、わかりづらい部分はまたマンガに戻って学習しました。「宅建業法」と「法令上の制限」については、4〜5回は問題を解いたはずです。

 

教材はほかにもあるのですが、長くなってしまったので続きは後編で説明します。

 

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『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……