MarsEditを導入しました

※公開当時は画像入りでしたが、メディアファイルを紛失してしまいました。
 

その1 導入と購入

仕事がなくて暇なうちにホームページを充実させようと目論んでいます。
いずれは遺言関係のページをたくさん作りたいのですが、そのためには準備をしなければならないことがたくさんあります。まだ手をつけられそうもないので、今のところはブログの更新でごまかしているような感じです。
 
ただ、これまではネット上でしか記事の作成ができず、書いた記事を確認するためには、いちいち保存してから確認のページを更新しなければなりませんでした。また、写真を挿入しても編集画面では文字で表示されてしまうので、完成形を確認するためにはやはり「保存してから更新」が必要です。
 
不便に感じながらもそういうものだと思って諦めていたところ、ふとしたきっかけで「ブログエディタ」というものの存在を知りました。例によってMac用だと選択肢はあまりないようです。
 
調べてみると「MarsEdit」というアプリケーションが人気のようです。体験版はその後のドル決済などが面倒そうだったので、最初からAppStoreで購入してしまいました。
 
それはともかく、写真の投稿テストを兼ねて、設定でつまずいた部分などを説明してみようと思います。
 

その2 問題と解決法

AppStoreで購入すると、ダウンロードとインストールは勝手にやってくれます。決済の手続きも簡単なので、本当に必要でないものまで勢いでクリックしてしまうこともある恐ろしいシステムです。
 
インストール後にブログ名とURLを入力するとこれまでの記事が反映されるはずなのですが、それがうまくいきませんでした。
 
よくわからなかったので、とりあえず「セッティング」のボタンを押し続けてみることに。
 
やはりエラーです。
 
どうも「API Endpoint URL」という部分が怪しかったのでネットで調べ、サイト名の後に「/wordpress/xmlrpc.php」と挿入してみました。
 
Blog IDは気づいたら「1」になっています。恐いので変更はしません。
 
同時にWordPressの設定で「XML-RPC」という部分にチェック。
 
本来ならばエラーの原因を確かめるために一つずつ変更するべきなのですが……。
 
どちらかが功を奏したようで、「Refresh」したら無事に記事が反映されました。
 
「09」を書くつもりでしたが、内容を変更してこの記事を書いています。
 

その3 使用した感想

噂の「ライブプレビュー」というものを確認してみました。外観はRSSみたいな感じです。スタイルシートなども設定しないと、表などは反映されないのでしょう。こちらは難しそうだったのでまたの機会にしておきます。
 
ちなみに、画像はドラッグ&ドロップで挿入でき、同時にメディアライブラリにも保存されます。「グラブ」という純正ソフトで画面から切り取った画像はtiffなので使い勝手が悪いのですが、ためしにそのまま挿入してみたらpngに変換してくれたようです。これはとても楽ですね。
 
オフラインだとどうなるのでしょうか。
 
画像の挿入も楽にできるようになり、ブログの更新が楽しみになりました。ただ、入力しながら文字数の確認をできないのが難点です。
 
今回は本業とはあまり関係ない記事なのに力を入れすぎてしまいました。
 
……少し反省しています。

NoImage

ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……