【FP学習】2級試験も見据えて学習することにしました

※旧サイトから移転しました(2015.05.30)
 
テキストと過去問を一回しした後で別冊の実技試験対策問題を解いてみたところ、最初の問題が年金の分野だったこともあっていきなりつまずいてしまいました。
 
このままでは学科はともかく実技はかなり危なそうです。かりに合格できたとしても、お客様の相談に乗ることなどできないでしょう。
 
そこで、苦手な分野は入門書から始めてみることにしました。
 
まずはこちらで年金の分野を。
 

 
テキストを読んだときは「特別支給の厚生老齢年金」というものがよく理解できませんでしたが、この本のおかげで仕組みはだいたいわかりました。保険や税金についても詳しく説明されています。 
そして、もっとも苦手な資産運用の分野についてはこちらの本で。
 

 
外貨投資や投資信託などを中心に、債券や株式を活用した資産運用の仕組みについて学ぶことができました。それぞれメリットとデメリットについて説明されていたのがよかったです。
 
どちらの本もわかりやすく、だいぶ力がついたような気がしました。そこで、実技問題の続きを解いてみたところ、正答率は6割強というところでした。
 
だいたいの理解はできているはずなので、あとは演習で足りない力をつけようと思い、過去問に別冊として付属していた日本FP協会の実技試験(平成23年1月実施分)を解いてみたところ、こちらは意外にも正答率が9割でした。
 
本番はテキストほど難しくないのかもしれません。
 
ただ、お客様の相談に乗るからには最低でも2級レベルの実力が必要でしょう。せっかくですから、私も2級を目指すことにしました。科目は同じですので、2級の学習をしていれば3級の対策にもなりますし。
 
細かい知識は一問一答の形式で身につけ、関連する書籍などを読んで理解を深めていこうと思っています。
 

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……