開業初年度をふり返って

個人的にはたいした災厄もなく過ごすことができました。

 

4月に開業して以来、運良くいろいろな経験をさせてもらっています。

 

経営的にはまったく軌道に乗っていないものの、根拠もなく「そのうちなんとかなるだろう」という気がしているので、とくに焦りはありません。もう少し自分を追い込んでもいいのかなと思うことはたまにあります。

 

秋には宅建の試験にも合格できました。年明けにあるFP3級の試験にも合格して、来年中には2級まで挑戦したいところです。

 

宅建とAFPまでそろえてから開業したほうがよかったのではないかと考えたこともありましたが、開業していなければ復興関連の業務に携わることもありませんでした。宮城での経験は業務を行っていくうえでの貴重な財産になりましたし、あのときに出会った人たちからは今後も学ぶことがたくさんありそうです。

 

そう考えると、もっとも適切な時期に開業できたのではないかと思っております。

 

10年後の年末にも「あのときに開業しておいて良かった」といえるよう、来年はこれまで以上にがんばっていきたいところです。

 

それでは、よいお年をお迎えください。そして、来年もよろしくお願いいたします。

 

平成23年12月31日

行政書士はちおうじ法務相談所 代表 長岡 俊行

 

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父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……