そろそろ動き出します

前職は中学受験専門の進学塾で講師をしていました。

 

中学から私立に進学させることについては賛否あるかと思われますが、私は小学生のころに集中して勉強するのも悪くはないのかなと考えています。一つのことに集中して取り組んだ経験はけっして無駄にはならないでしょうから、それがサッカーだろうが勉強だろうが、やるからには真剣に臨んでもらいたいと思っていましたし、今でもその考えは変わっていません。

 

ただ、やはり中学から私立に通うためには、それなりの経済力が必要です。「裕福な家庭の子がお金のかかった教育を受けて収入の高い仕事に就く」という図式ができあがっているとの指摘もあります。もちろんその図式に当てはまらない人はたくさんいますし、そもそも収入が高ければ良いというものでもないでしょう。しかし、このままでは格差がますます広がっていきそうです。

 

それをただ見ているのもなんとなく悔しいので、ちょっと抵抗してやろうかと。

 

じつをいうと、行政書士になる前から、地元の公立中に通う生徒を対象とした補習型の塾というのを考えていました。本業が落ち着いてから取りかかるつもりでしたが、それでは何年先になるかわかりません。ここはひとつ、ホームページを新しくした勢いに任せて準備を始めることにします。

 

準備の手間や資金のことを考えると、まずは家庭教師から始めるのが現実的なところでしょう。本業との調整を図りながら計画を進めていきたいと思います。

 

 

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……