産業廃棄物収集運搬業許可申請 その2

前回の続きです。
(1月30日に予約をして、神奈川県と埼玉県の申請が終わってから……)
 
 
3.茨城県(2月21日)
 
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上野から鈍行で水戸まで行ってみました。さらにそこから県庁までバスで20分くらいかかります。もちろん、バスはなかなか来てくれません。しかし、歩こうとしたらセブンイレブンの店員さんに止められました。ちなみに、バス代は片道350円かかります。
 
県庁のバス停から正門を通って産廃協会のビルまで行ったのですが、後から考えるとかなり遠回りだったようです。バス停がいろいろなところにあるので帰りのために調べて回ったら、申請前から疲れ切ってしまいました。でも、窓口の対応は茨城がもっとも良かったです。封筒はあちらが用意してくれたうえに送料は無料でしたし。
 
帰りは東京行きのバスがちょうど(といっても20分くらい待ちましたが)来たので、それに乗ってみました。ちょっとした旅行気分です。
 
 
4.東京都(3月5日)
 
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配置図などが必要ないので書類の作成自体は比較的楽でしたが、神奈川よりも1か月近く遅れての申請となってしまいました。新宿と立川だけでなく、八王子にも窓口が必要なのではないでしょうか。
 
 
「埼玉県からの連絡を待って証明書発送用の封筒を送る」という手続が残っているものの、申請は無事に終えることができました。これで産廃の依頼が来ても(積替え保管なしなら)うろたえずに済みそうです。
 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……