平成23年度の確定申告をしました

ようやく提出することができました。書類自体は1か月ほど前にできあがっていたものの、悪天候やらなんやらで先延ばしになっていましたもので。
 
会計ソフトは、Macにも対応している「EXCEL青色帳簿H23」というものを使っています。2,100円という低価格で、総勘定元帳はもちろん、貸借対照表なども作ってくれる優れものです。税理士さんとのやり取りを考えなければ、これで十分なのではないかと。
 
そもそも、貸借対照表などは国税局のHPにある「確定申告書等作成コーナー」でも作れることがわかりました。この国税局のシステムがなかなか侮りがたく、無料のくせに給与所得や保険料控除などの計算までしてくれます。私くらいの事業規模なら、きちんと仕訳さえしておけば有料のソフトは必要ないかもしれません。データシートの検索機能などを利用すれば総勘定元帳も作れそうですし。
 
ただ、電子申請はLion(MacOS10.7)未対応だったので利用できませんでした。まあ、税額控除の前に納めるべき税金がないので、個人的にはそれほど問題ないのですが。
 
開業前の給与所得と合算してもなお赤字を繰り越してしまいました。納めていた所得税は還付される予定です。今年は繰り越した赤字を返上して、所得税はもちろん個人事業税まで納められるようにがんばっていきたいと思います。
 
 
【参考】
EXCEL青色帳簿H23(PuzzleRings HP)
確定申告書等作成コーナー(国税局HP)
 

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父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……