「いいね!」ボタンについて

昨日は、iPadの購入、設定、そして関連記事の投稿で一日が過ぎていきました。
 
勤め人だったら「給料ドロボー」といわれかねないところですが、仕事に使う機材の設定ですから、業務上必要なことといえなくもないでしょう。農家の人や職人さんが道具の手入れをするようなものです。まあ、普通は仕事の後で行うのでしょうが。
 
ただ、このときの記事については、「いいね!」の数がかつてないほどになりました。これまでは最高でも4件だったのに、今回はいきなり15件以上です。やはりiPadに興味を持っている人は多いので、記事を読んでもらえる可能性が高くなるのではないかと。
 
仕事とはあまり関係ない内容ですから、その記事に興味を持ってホームページを訪れる人がお客さんになることはないでしょう。しかし、アクセス数が伸びればSEOの効果はあります。そう考えると、営業活動をがんばったことになるのかもしれません。
 
……夕べはそんなことを考えていたのですが、けさになってからきのうのアクセス数を調べてみたら、まったく伸びていませんでした。
 
不思議に思ったのでこれまでの知識を基にある実験をしてみたところ、「いいね!」のカウントとアクセス数が連動しない理由がわかりました。
 
「いいね!」ボタンの横にある数字は、「ボタンを押された回数」ではなく、「facebookでアクションが起きた回数」なのだそうです。私の場合は「シェア」のボタンも載せていますので、両方を押すとカウントは「2」になります。このことは、何日か前にネットの記事で知りました。
 
そこで、今回の実験です。検証のためにコメントを連続で投稿したため、数字は少し増えて「19」になっています。私の「シェア」と「いいね!」を除くと、17回のアクションがあったということです。先ほども述べましたが、普段よりもかなり多い数字です。
 
いいね

だからといって、アクセス数が増えるわけではありません。なぜなら……
 
facebookコメント

 
私が「シェア」したことに対して「いいね!」を押してくれた人が「3」名、そしてコメントが「14」件です。二つの数字を合わせると「17」になります。ちなみにコメントの半分以上は私が投稿しました。
 
……やはりそんなに甘くはないようです。
 

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「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
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ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……