記事のテーマについて02

日々のアクセス数に一喜一憂しても仕方がないのでしょうが、せっかく書いたからにはたくさんの人に読んでもらいたいという願望はあります。そして、できれば単発ではなく、定期的に読んでもらえるとありがたいです。そのためには、読み手にとって有益な情報を発信していく必要があるでしょう。
 
原発賠償の記事は、それを書くことによって頭の中にある情報を整理することができます。facebookに「シェア」することによって賠償支援に関わっている人の目にも触れますので、たまには情報提供ができているかもしれません。また、関わっていない人にも福島への興味を持ってもらうきっかけになるのではないかと考えています。
 
専門サイトの制作日記では、CSSやPHPのことについても触れてみました。しかし、ホームページを自作している同業者もそこまでの知識は求めていなかったのか、この連載はまったくもって不人気でした。解説書としては、不親切な点も多かったですし。こちらは近いうちに打ち切りでしょう。
 
成年後見の研修については、これからも連載していく予定です。何本か書いているうちに、その記事を改良すれば専門サイトにも流用できそうな気がしてきました。同じように、ほかの業務に関する記事も連載していけば、専門サイトにつなげることができそうです。ただ、これも読み手が限られてしまいそうな記事ではあります。
 
定期購読者を得るにはテーマに一貫性を持たせたほうが良いのでしょうが、しばらくはいろいろと書いていこうと思っています。
 

ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……