入管申請と私

開業したころは、行政書士が在留関係の仕事をしていることすら知りませんでした。そのうち、周りの人たちの会話などからなんとなく外国人を相手にする業務があることを知り、興味をもつようになりました。
 
昨年の秋ごろからは、いくつかの研修も受けています。最初に受講した研修では、偽装結婚の話などを聞いたせいか、あまり良い印象を受けませんでした。しかし、その後にも研修を受け続けているうちに、考え方も変わってきました。
 
申請取次の研修を修了すると本人に代わって申請書類の提出ができるようになりますので、昨年の12月にはその研修を受けるつもりでした。しかし、当日は著作権の研修と重なってしまったため、参加することができませんでした。著作権の勉強もしなければならない事情があったもので。
 
次の研修は必ず受けようと思っていたのですが、きのう送られてきた会報を開いてみたら、すでに4月16日に開催済みでした。なぜ気づかなかったのか不思議です。ちなみに、東京で次回の新規研修が開催されるのは12月です。
 
研修を受け損ねたのは自分の不注意に他ならないとはいえ、なんとなく在留関係の仕事には縁がないような気もしてきました。専門サイトに設置予定だった「在留資格」というカテゴリーも考え直したほうがよさそうです。
 
こちらのサイトには「車庫証明」と「特殊車両通行許可」のページを追加したことですし、自動車関連の勉強をしてまとめてみるのもよいのではないかと思っています。
 

遺言・相続を「ざっくり」学びたい方へ


 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……