読みやすい文章を考える

今回はちょっと趣向を変えて。
 
専門サイトの文章を書いているうちに、文章の構成について考えるようになりました。構成がしっかりしていれば、読みやすくなるはずです。まだ実践はできていないものの、目指すべき方向が見えてきたので発表してみます。
 
 
専門サイトの文章には、このように蛍光ペンを引いてあります。
 

いちおう、「青は良いこと、赤は悪いこと、緑はどちらでもないが重要なこと」で使い分けています。
 
色分けしながらページを作っているうちに、「この色がきれいに分かれている文章は構成がすっきりしていて読みやすいのではないか」という考えに至りました。
 
イメージはこんな感じ。(画像の文章と1〜4の内容は一致していません)
 

1.この業界には許可制度があります。   【緑】
2.許可がないと、こんな問題が。     【赤】
3.でも、許可を取ると良いことがあります。【青】
4.許可を取りたくなったらご相談ください。【緑】
 
こんな形が理想ではないかと。
 
くり返しになりますが、私が実践できているわけではありません。そもそも、経験からなんとなく考えた我流の手法なので、「美しい文章の書き方」みたいな本にはまったく違うことが書いてあるかもしれません。
 
ただ、大きくは間違っていないと思いますので、よかったら参考にしてください。どうせなら、1〜4のような流れを先に考えておいて、そこに内容を盛り込んでいくのがよいのではないでしょうか。
 

ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……