ソーシャルネットワーク

開業する直前にfacebookを始めてみました。デヴィッド・フィンチャー監督の映画を見たのがきっかけで、最初のうちは仕事にからめることなどまったく考えていませんでした。
 
しばらくは「友達」が一人か二人しかいなかったものの、開業してから同業者を中心に「友達」も増え、今では40人ほどになっています。しかし、「友達100人」というのは意外と大変ですね。
 
仕事で知り合った人でも、私的な投稿などを見ていると親しみが湧いてきます。遠方に住んでいる友人などの状況を知ることができるのも便利です。懐かしい人との再会も果たせました。そして「チェックイン」の旗を地図に立てていくのは楽しいです。
 
ブログと違って投稿した記事を修正しづらいのが難点でしょうか。また、仕事で知り合って間もない人などに私的な投稿を見られるのは気まずいです。そして、よく知らない人からいきなり「友達申請」が来るのも面倒です。
 
最初のうちは「来る者拒めず」でした。でも、最近は無視することも覚えてきました。「友達」が何百人もいて一方的に情報を発信しているような人とつながってもおもしろくなさそうですし。
 
このブログの記事もfacebookに引っ張ってはいますが、私はあくまでもプライベートの延長だと考えています。そんなわけで、会ったこともないような人からの申請は無視することにしています。拒否した人の中にはベテランの行政書士さんなどもいて、ちょっとまずいかなとは思うこともあるのですが……。
 

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父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……