文章の構造を考える

頭の中で内容がある程度まとまってしまえば、いきなり文章を書き始めてもなんとかなります。しかし、最近はなかなか考えがまとまらないことも多いです。また、記事によっては、思いつきで書くわけにはいかないものもあります。そんなときは、文章を書き始める前に手書きで流れを作るようにしています。

 

こんな感じですね。自分でも判読不明な文字があります。

 


専門サイトの固定ページも、ほとんどはこの形式で作りました。

 


いざ文章を書き始めると途中で展開が変わってくることもありますが、土台があると書きやすいのは確かです。

 

小学校でも、「文章を書く前に、内容を箇条書きにしてみましょう」みたいなことを習ったはずです。でも、当時はそんなまどろっこしいことはできませんでした。実践するようになったのは、ごく最近のことです。おそらく、塾屋での経験が影響しているのでしょう。

 

授業のときは、問題になっている部分を中心に文章を解説していく手法をとっていました。たしか、こんな感じだったはずです。

 


この、「文章→要点」という考え方を逆転させると、「手書きメモ→駄文」となるのでしょう。あまり意識していませんでしたが、おそらくそういうことなのではないかと。これまた我流なので、効果の程はわからないのですけれども。

 

ちなみに、縦書きの板書に慣れていたせいか、縦書きでメモをとったほうが考えをまとめやすいような気もします。

 

ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……