時間配分ができないのは素人

宅建業の解説がなかなか進みません。

 

蛍光ペンの色分けを利用していることは、これまでにも何度か述べてきました。基本的には、「青は良いこと、赤は悪いこと、緑はどちらでもないこと」です。しかし、「大臣免許」と「知事免許」を対比するときなどには、この手法が通用しません。(一方が良くて他方が悪いわけではないので)

 

板書であれば、かっこ([]と<>)や傍線(点線と波線)などを組み合わせてなんとか乗り切るところですが、ホームページではそうもいきません。そこで、黄色の蛍光ペンも加えてみることにしました。

 


使いすぎるとかえってわかりにくくなりそうなので、基本は3色にしたほうがよさそうです。ただ、比較するものが増えた場合は、さらに色を追加するかもしれません。

 

色の追加だけなら問題なかったのですが、きのうはその前に画像を作ってしまいました。文字だけで免許の区分を説明するのは、難しいかなと思いまして。

 

事務所の所在地によって免許の区分が決まりますので、それを説明するために本店と支店の画像を用意しました。

 


ついでに物件も。

 


ベランダのアイディアを思いつくまでに時間がかかりました。

 

これらを組み合わせて、知事許可と大臣許可の違いを説明していきます。知事免許は黄色にしたほうがよかったのですが、この図を作ったときはまだ黄色ペンのことを考えていなかったもので。

 


東京都も描いてしまいました。だ円でもいいのに……。

 

せっかくですから、今後も使い回していく予定です。ただ、画像の利用はほどほどにしておかないと、時間ばかりかかってしまいます。

 

ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……