ようやく宅建取引主任者に

3月下旬に主任者登録の申請をしたら、「登録通知書」というものが4月17日に届きました。その時点で取引主任者になっていると思っていたのですが、どうやらそうではなかったようです。
 
宅建の主任者になるためには、いくつかの段階を踏まなければなりません。
 
1.試験に合格する
これは毎年10月に行われています。
 
2.主任者登録をする
実務経験が2年以上あれば問題なし。私は不動産業界未経験だったので、「登録実務者講習」というものを受けました。ちなみに、登録には37,000円かかります。
 
3.主任者証の交付を受ける
登録通知を持って都庁へ行き、申請書類に写真を貼って主任者証を交付してもらいます。お値段は4,500円でした。
 
私の場合、「2」で止まっていたので、正確には「宅地建物取引主任者資格者」というものだったようです。主任者証がなければ専門業務を行えないことは知っていたのですが……。
 
そんなわけで、本日、都庁まで行ってまいりました。主任者証を発行するのに30分から40分とのことでしたので、職員用の食堂でお昼を食べて待つことに。
 

外には新宿の街が。温かいそばを注文したら汗だくになってしまいました。
 
申請から30分ほど経ってから窓口へ行ってみると、すでにいつでも受け取れる状態になっていました。これで堂々と取引主任者を名乗れます。
 
心配事が一つ消えたのがうれしくて、窓辺の人形に陽気なポーズをとらせてきたのは、ここだけの話です。
 

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……