休日について考える

自宅兼事務所ということもあって、これまではとくに定休日を決めずに営業してきました。いちおう、平日の9時から17時をコアタイムと考えていますので、土日は予定がなければ9時ごろまで寝ていることもありますし、眠くなったら適当に昼寝もしています。
 
ただ、根が貧乏性なのか、仕事のことを完全に忘れて丸一日ゆっくりすることがなかなかできません。まあ、ブログの更新くらいしかしない日もありますけれども。
 
ブログの更新が果たして仕事なのかというご意見もありそうですが、個人事業主になってからは、生活のすべてが仕事と切り離せなくなっているような気もします。考えをまとめるために散歩をしたり、お客様との話題を探すために映画を見たり、まさに「行住坐臥仕事と言わねばならぬ個人事業主」という感じです。
 
売上から考えると遊んでいる余裕などまったくないものの、やはり仕事を忘れて楽しむ日を意識的に作ったほうが良さそうな気もします。だらだらと仕事を続けているよりも、適度に休みを入れたほうが、いざというときに集中できそうですし。
 
そんなわけで、週休二日とまではいかなくても、たまには休みを入れていきたいところです。
 
事務所の経営が軌道に乗るまでは、定休日を決めずに仕事の区切りがついたところで休む方式でもよいのかなと考えています。ただ、お客様からの連絡を何日も放置したら信用を失ってしまいますから、そういうことはないように気をつけます。
 

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……