行政書士の職印

※旧サイトから移転しました(2015.05.30)
 
20120703行政書士として書類を作ったときには、個人の印鑑ではなく職印を押します。
 
いちおう、東京都行政書士会に印影を登録してあるのですが、印鑑証明書が存在するのかどうかはわかりません。何かあったときには、東京会に照会されるのかもしれません。
 
素材にもよりますが、インターネットで注文すると、3,000円台から作れるのではないでしょうか。街のハンコ屋さんだと2万円前後ではないかと。もちろん、押印したときの効果はどちらでも同じです。ただ、お酉様の熊手のように、高いものを買うと仕事が舞い込んでくるような気もします。まあ、私は3,000円台のものを使っているのですが。
 
ちなみに、ケースは本物のひょうたんで自作しています。乾かして中身をくり抜き、表面には漆を塗りました。これはそこそこの価値があるのではないかと思っています。
 
もっとも、けっして使いやすいわけではないのですが……。

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……