FP2級に合格しました

正式には「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」というそうです。そして、表示は正式名称でしなければいけないのだそうです。ですから、肩書きとして名乗る場合は、「FP2級」や「2級FP技能士」などの表示は許されません。ホームページはともかく、名刺にもこの長い名称を載せなければならないのはやっかいです。
 
それでは、「ファイナンシャル・プランナー」という名称は何なのかというと、こちらは日本FP協会に入ってAFPかCFPの認定を受けた人だけが名乗れるもの……と思っていたのですが、じつは無資格で名乗っても問題ないとのこと。この記事を書くために調べて、初めて知りました。AFPの認定研修に申し込んだのは、「名刺に長い名称を載せたくないから」という理由も大きかったのですが……。
 
まあ、名称のことは置いておいて、FPの受検に向けて学習した内容は、行政書士業務を行ううえでも役に立つものだと感じました。ここだけの話、行政書士試験なぞよりも、よほど実務に適しているのではないかと。なにしろ、開業したてのころは、相続税の基礎控除額がいくらなのかさえ知りませんでしたから。
 
そんなわけで、これからも知識を深めていくために、AFPの認定を受けて、その後も学習を継続していきたいところです。総合サイトの「その他」(赤い部分)が空いているので、そこをFPのページにして、生命保険や贈与に関する一般的な情報などを載せていくのも悪くないかなと考えています。
 

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……