満員電車について考える

普段は自宅兼事務所でのんびりと作業をしているわけですが、原発の相談員をするときなどは満員電車に揺られて東京まで行くことになります。最寄りの京王線北野駅ですと、ピーク時でなければなんとか座れるのが救いです。ただし、朝は新宿までちょうど1時間かかりますが。
 
目的地は溜池山王ですから、明大前で井の頭線に乗り換え、渋谷から銀座線に乗るのが最短なのかもしれません。しかし、どちらの電車も超満員の車両に乗り込まなければなりませんので、できれば避けたいところです。
 
そんなわけで、新宿から丸ノ内線に乗って、赤坂見附で銀座線に乗り換えています。この赤坂見附という駅も恐ろしいものがありまして、銀座線が数分ごとに来るにも関わらず、タイミングによってはホームにけっこうな行列ができています。そして、やって来る電車もことごとく混んでいて、2本見送ってようやく3本目に乗るようなこともめずらしくはありません。
 
乗ったら乗ったで、ぎゅう詰めの状態で物のように運ばれていきます。月に数回でもつらいのに、毎日あんな苦行を続けていたら、それだけで精神がすり減ってしまいそうです。
 
そういえば、行政書士試験を受験したころは仙川で派遣社員として働いていたのですが、このときは満員電車を避けて調布から自転車で通っていました。
 
通信技術がこれだけ発展しているのですから、みんなが東京に集まって仕事をしなくてもよさそうなものです。日本のサラリーマンが抱えるストレスの30%くらいは、満員電車が原因なのかもしれません。そして、20%くらいはWinPCが原因だと思います。
 
というわけで、本日は東京まで行ってWinPCで作業をしていたので、帰ってきたらまともな記事を書く気力がなくなってしまいました。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……