解説サイトの目的を考える

専門サイト用のブログを公開しました。ひさしぶりにWordPressの設定をしてみたら、けっこう手間取ってしまいました。まだ気になる点がいくつかあるので、連休中に修正していきたいところです。
 
とりあえず4本の記事を投稿してみました。日付はずらしてありますが、すべてきのう書いたものです。実際に投稿しようと思うと、何を書いたものかと悩んでしまいます。いきなり、業務とはあまり関係ない看板と職印の話を書いてしまいました。まあ、行政書士業務の解説サイトなので、それもありなのではないかと。
 
専門サイトを作り始めたころは、業務に関する詳しい情報を書いていけば、お客様からの信頼を得られるのではないかという期待がありました。しかし、実際のところ、読者の大半は同業者になりそうです。ただ、それでアクセス数が増えるのであれば、悪いことではないでしょう。
 
これからも固定ページと投稿で情報を蓄積していけば、何年か後には、開業したての人などが参考にしてくれるようなサイトになるかもしれません。業務関連の情報はネット上にあふれていますが、どうせなら「あのサイトはいろいろ調べられて便利」といわれるようなものを作っていきたいところです。
 
また、たまたま読んでくれた人が、「行政書士ってこういう仕事だったのか(ぜんぜん知らなかったよ)」という感想を持ってくれたらなと思っています。
 
まあ、早くもネタに困って、行政書士が扱うことなどまずない「オートバイの車検」という記事を書いてしまったのですが……。

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……