行政書士の電子署名

※旧サイトから移転しました(2015.05.30)
 
20120715電子申請で原始定款の認証をしてもらうときは、発起人が実印を押す代わりに電子署名をします。行政書士などが代理で申請する場合は、申請する代理人の電子署名が必要です。
 
この電子署名はファイルにデータが組み込まれているだけですから、印影はとくにありません。印鑑証明書もなく、認証局にデータを照会することによって本人確認をします。イメージとしては、「こんなデータが送られてきたんだけど、この人で合ってるの?」という感じです。
 
いちおう、電子署名をした印(しるし)として、記名の近くに形式的な印影画像を貼り付けることもできます。電子認証のソフトによっては印影も作成できるようですが、多くの人は職印の印影をスキャンして、その画像を利用しているようです。
 
ちなみに、私は見た目から入るタイプなので、Inkscapeという描画ソフトで専用の電子印影を作って利用しています。

遺言・相続を「ざっくり」学びたい方へ


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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……