作為的なプロフィール

私自身が更新に力を入れているせいか、同業者のブログもけっこう読んでいるような気がします。もっとも、ほとんどは知っている方なので、「あの人はこんなことしているのか」というのを知るのが目的です。そういう意味では、facebookと同じような感じでしょうか。
 
たまに、知り合いのリンクから飛んで、会ったことのない同業者が書いているブログを読むこともあります。ただ、変わったことを書いていない限り知らない人の記事を読んでもおもしろいとは感じないようで、たいていは何本か読むだけで終わってしまいます。
 
このサイトを開設する前に、アメーバのブログをきれいに設定して営業用に使っている同業者を見かけて、参考のためにいろいろと読ませてもらったことがあります。最初は強すぎる営業色が鼻についたものの、プロフィールを読んでみたらちょっと感動的なことが書いてあったので、印象がだいぶ変わりました。
 
しかし、少し前に、また知らない同業者のブログを読んでみたところ、こちらの方もプロフィールに同じようなことが書いてあります。
 
もちろん、細かい内容は違うのですが、大まかな展開は次のような感じです。
 
1.子どものころや学生のころの悲しい経験や大きな挫折
2.一念発起してがんばった経験(行政書士試験など)
3.挫折した経験を生かしてお客様のために……みたいな抱負
 
こういうアピールをしている人はほかにもいるようです。プロフィール画像で似たようなポーズをとっていることもあって、だれかに同じようなアドバイスを受けているのではないかと勘ぐりたくもなります。
 
まあ、悪いことをしているわけではないので、私がとやかくいう筋合いでもないのでしょうが……。

NoImage

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……