初代看板作り

最初の看板を作ったときのことを。
 
本来は開業までに準備しておくものなのですが、いろいろあって少し遅れてしまいました。完成したのは4月の下旬です。
 
形状や素材にはとくに規制がないようでしたので、ひょうたんに事務所名などを彫ってみることにしました。とくに計画していたわけではなく、例によって思いつきです。
 
知り合いの畑からひょうたんをもらってきたのは、開業前年の秋でした。行政書士試験を受けたころですから、当然、看板のことなどは考えていません。しばらくは軒下にぶら下げて冬の乾燥した空気にさらしていました。普通は水に漬けて中身を腐らせるようですが。
 

そして、なぜかその年の大晦日に作業開始です。
 
まずは穴をあけて種を取り出しました。この年の作業はここまでだったはず。
 

年明けに表面を水研ぎしてみました。
 

まだ看板のことは考えておらず、しばらくこのまま放置です。
 
そして、作業を再開したのは4月に入ってからでした。
 
表面を塗り、文字を彫り込みます。
 

文字に色をつけたら、こんな感じに。
 

なんとなく気に入らなかったので、色を変えて塗り直すことに。
 

文字も少し大きめに彫り直します。ドメインも載せることにしました。
 

表面をならして完成です。プラスチックの植木鉢を笠代わりに。
 


思いつきのわりにはけっこう良いものができたのではないかと。しかし、風雪には弱かったようで、1年も経たないうちに表面が傷んできてしまいました。そんなわけで、現在は補修中です。

ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……