経費のかけどころを考える

新しい看板を作りながら考えたことなどを。
 
きのうの記事に書いたひょうたん看板は、じつをいうと補修中に穴をあけてしまったため、大規模改修が必要になってしまいました。そのようなわけで、現在は別の看板を作ろうとしています。
 
「つなぎで簡単なものを」と考えて作り始めたのですが、あいかわらず妙なところにこだわってしまい、やたらと手のかかるものになってしまいました。完成まではまだしばらくかかりそうです。
 
序盤にコピー用紙を切り抜く作業がありました。型紙のようなものです。
 

この作業の成否はカッターの切れ味にかかっているのではないかと。とくに曲線部分や文字の始点終点を切り抜く際にはそう感じます。
 
そして、切れ味は、わりとすぐに鈍ってしまいます。どうも使い方が悪いのか、刃先が欠けてしまうようです。
 

梱包を解くときに使うくらいなら問題ないレベルなのですが、細かい作業となると話は別で、このような状態になったら先端を折って新しい刃先にしなければなりません。
 
初めのうちは、すぐに刃を折るのはもったいないような気がして、少し切れ味が悪くなったと感じてもそのまま使っていました。しかし、それで作業効率はおろか出来まで悪くなるのなら、容赦なく交換していったほうがよさそうです。じっさい、一片だと数円のものですし。
 
そんなわけで、効率や完成度のことを考えると、やはり経費をかけるべきところにはしっかりとかけることが大切なのだと感じました。
 
まあ、看板に関しては、最初から外注するのが最良なのかもしれませんが……。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……