FAXでの連絡について考える

研修の案内など、支部からのおしらせはメール(電子)での配信が基本となっています。しかし、中にはFAXでのやり取りを希望する方もいらっしゃるようです。そのような方々には分担して担当がFAXを送る仕組みになっていて、今年度からは私もその担当をしています。
 
本日は朝から6枚の資料を7名に送信しました。量が多いせいか、なかなか送れずにストレスが溜まります。設定すればMacでアドレスを管理して一斉送信することもできるのかもしれませんが、面倒なので調べていません。
 
FAXでの連絡を希望している人がこれからメールに移行することは期待できないので、早いうちに設定しておいたほうがよいのでしょうが……。
 
メールでのやり取りに慣れていると、FAXの問題点が気になります。
 
1.通信費がかかる
2.紙が必要になる
3.字や図が乱れる
4.一斉に送れない
5.暗号化できない
 
優れている点といえば、パソコンでメールやプリンタの設定をすることに比べると、設定にそれほど手間がかからないことくらいでしょうか。
 
スマートフォンやタブレットが普及すれば、年輩の方もメールでのやり取りに応じてくれるのではないかと、ひそかに期待しています。
 
まあ、本当はもっといろいろといいたいことがあるのですが、この先はあまり良い話が出てきそうもないので、今回はこのへんにしておきます。

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……