ヒルフェ入会について考える

これまでも何度か書いてきたように、ヒルフェへの入会に関しては消極的に考えていました。
 
八王子支部にいるヒルフェ会員の数名とは、日ごろから顔を合わせる機会も多く、入会を勧められることもありました。研修への不満を遠慮なく訴える私に対して、「ヒルフェが行う後半の研修は実務的な内容だから……」といって誘ってくれます。
 
また、八王子地区では市役所との連携もしっかりしているため、仕事を受任する可能性はほかの地区よりも高いだろうという話もうかがっていました。
 
お世話になっている方からのお誘いには、かなり心を動かされます。しかし、研修への不満は募るばかりです。そんなわけで、入会しようかどうか迷いながら、この数か月を過ごしてきました。
 
この先の研修は現場の人たちが中心になってカリキュラムを組んでいるようなので、実務に直結したことを教えてもらえるだろうという期待はあります。また、ヒルフェに入会すれば受任の可能性は高くなりそうです。というより、入会しなければ仕事が入ってくる可能性はほぼないでしょう。
 
まあ、そのへんも踏まえたうえで悩んでいたのですが、きのうの記事を読んでもらった二人の先輩から丁寧な返事をいただいたことに感動して、一気に入会へと心が傾いてしまいました。
 
今回も、情に棹さして流されてみようと思います。
 
ただ、生半可な気持ちで受任できる業務ではないでしょうから、研修を受けながらいろいろと考えて判断していくつもりです。

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……