建設業入札の基礎知識

八王子支部主催の研修に参加してきました。
 


 
講師は建設業関連の業務を長年扱っている本山先生です。私が入会したときに支部長をされていた方で、現在はNPO法人著作権推進会議でもお世話になっています。
 
行政書士になる前は建設業界で働いていた方なので、入札に関する裏話なども聞くことができました。昔はいろいろあったそうですが、現在は制度も改革されているため、その手の話も少なくなっているとのことです。
 
それはともかく、官公署の仕事を請け負うための手続きをするのですから、やはりそれなりに手間はかかるわけで、だからこそ我々に仕事が回ってくるわけです。
 
しかし、注文されたとおりに書類を作っているだけでは、お客様が離れていってしまうかもしれません。「絶対に必要なわけではないものの、加えておくと後で役に立つ要件」などをこちらから提案できるようになれば、専門家として信頼してもらえるようになるでしょう。
 
このあたりは、経験に勝るものはないのでしょうが、研修や資料などで研究して、ベテランとの差を少しでも埋めていきたいところです。
 
また、「現場のことを知らないと信頼を得るのは難しい」というお話もありました。これもまた、どの分野にもいえることでしょう。こちらについては、建設現場での経験をうまく活用していきたいと考えています。
 

15年以上前の写真でしょうか。こうなることなら、もっと写真を撮っておくべきでしたね。
 

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……