自作書類の体裁

※旧サイトから移転しました(2015.05.30)
 
20121011代書屋ですから、書類をいろいろ作成しています。
 
役所に提出する申請書類については、あらかじめ用意されたものに必要事項を記入していけばよいので、体裁について考えることはほとんどありません。
 
しかし、添付書類の中には、要件だけが定められていて、形式についてはとくに決められていないものもあります。また、私人同士でやり取りする委任状や遺産分割協議書などについても、とくに決まった型があるわけではありません。
 
そこで、我々専門家が一から作ることになるわけです。といっても、インターネットで検索すればかなりの情報が出てくるご時世ですから、たいていの書類は初めての人でもなんとかなってしまいます。もちろん、手間はかかりますので、行政書士に依頼するのも無駄ではないと考えてはいますが。
 
おかげさまで、私もこれまでいくつかの書類を作らせていただきました。新しい業務を経験するたびに書類のひな型が増えていき、今ではそれが大きな財産となっています。ただ、作った時期によって、標題の大きさなどがばらばらになってしまいました。このへんに統一感があると、よりプロらしく見えるのでしょうが……。

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……