チラシを折り込んでみる

郵便局にチラシを置いてから1か月あまりが経過したので、先週の木曜日に北野郵便局へ行って状況を確認してみました。きちんと数えてはいないものの、ほとんど減ってはいない模様です。せいぜい10枚くらいでしょうか。この調子なら、年末まで置いておいても100枚あれば足りそうです。ちなみに、お問い合わせはまだありません。
 
そのようなわけで、残りの2,400枚はこちらから配ることにしました。今回は新聞の折り込みを利用してみます。涼しくなってきたのでポスティングも悪くはないのですが、この枚数を配るとなると25時間くらいかかります。それなら新聞屋さんに8,000円ちょっとで配ってもらって、浮いた時間でほかの作業をするのも一つの手ではないかと考えまして。
 

※イメージです。
 
ただ、折り込みだと、読んでもらえる確率はポスティングよりさらに悪くなるようです。たしかに、大量のチラシに埋もれてしまって、そのままリサイクルに回されそうな感じはします。しかし、部屋の中まで入れてもらえる可能性は、折り込みのほうが高いでしょう。「チラシお断り」のシールも関係ないですし。
 
まあ、このまま置いておくくらいならば、たとえ確率は低くても配ってしまったほうがよいでしょう。1件でも依頼が来れば、十分に元は取れますし。
 
前回のチラシは、配り終えてから半年近く経ってようやく初めての依頼が来ました。その前のチラシは1年くらいかかっています。今回のチラシもいつか効果が出てくれたらよいかなと考えています。
 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……