入力デバイスあれこれ

iPadのタッチパネル式キーボードでは長文を打つ気になれないので、キーボードを兼ねるカバーを購入してみました。
 

実際にこのキーボードで入力したのは2段落目くらいまでです。
 
まだ使い慣れないものの、タッチパネル式に比べるとはるかに使いやすいのはたしかです。数字キーも付いていますので、わざわざ切り替える必要がありません。Fキーでの変換ができるとさらに便利なのですが、さすがにそこまでは望めないようです。
 
ちなみに、Macで入力するときには、わざわざワイヤレスのキーボードを利用しています。ノート型の場合、本体の上に手を置いておくと、熱くなってしまう印象があるもので。
 


 
Macといえば、かつてはワンボタンのマウスがWinPCとの違いを主張しているように感じられたものでした。しかし、最近は右クリックもできるようになっているようで、なんとなく寂しさを感じます。
 
そんなわけで、1年以上前からMagic Trackpadというものを利用しています。2本指で右クリック、3本指でドラグなど、操作はやや複雑ですが慣れればかなり便利な装置です。
 

4本指まで認識します。
 
そういえば、デスクトップ型を使っているときは、ケンジントンのExpertMouseという製品を愛用していました。これはこれでなかなかおもしろかったです。
 

何かの映画で、ハッカーみたいな人がトラックボールを使っているのを見て影響された思い出があります。
 
ちなみに、ノートパソコンなどの盗難防止ワイヤーを装着する穴の横にある「K」の文字は、「ケンジントンロック」の頭文字だったような気がします。
 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……