名刺について考える

自分から名刺を出すことが滅多にない私ではありますが、それでも開業から1年半も経つとそこそこの人数には配っているようです。昨年の6月ごろに作った200枚も、残すところ約50枚となりました。
 
ちなみに、初めて作った名刺はこんな感じです。
 
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我ながら、いかにも手作りといった印象を受けます。八王子の印刷屋さんで200枚刷ってもらったものの、「法律家」という言葉に違和感を覚えるようになってからは出しづらくなりました。
 
そこで、古い名刺がかなり残っている段階で新しい名刺を作ることにしました。最初に説明した「残り約50枚」というのがこれです。
 
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当時はまだどんな仕事ができるのかわからず、とりあえず有名どころを並べています。
 
そして、AFP登録を控えた今年の夏に、また新しいものを作ることにしました。それほど消費するものではないことがわかったので、お金のことはあまり気にせずカラーを選択です。
 
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けっきょく、肩書きは行政書士だけにしました。しかし、デザイン的にしっくり来ないので3か月近く保留にしています。
 
この路線も継続していくつもりですが、最近になって、文字だけの落ち着いたものも作ったほうがよいのではないかと考えるようになりました。相手によっては固いイメージで押したほうがよいこともあるでしょうから。
 
名札として使うときなども、似顔絵があると恥ずかしいですし……。
 
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このときはずっと資料を胸に抱いていました。
 
固いイメージの名刺は、東京会指定の業者に注文してみようかと考えています。
 

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……