たまには見た目を気にする

先日、公正証書遺言の証人を務めさせていただきました。
 
初めに相談を受けたのは9月下旬のことでしたので、お客様のご自宅へはポロシャツ姿で訪ねたような気がします。その後も打ち合わせのために何度か訪問したのですが、11月に入ってもノーネクタイのままでした。
 
しかし、公正証書遺言を作成する日は、スーツにネクタイで公証役場へ参りました。ご本人にとっては一生に一度あるかどうかのことでしょうから、証人の私もそれなりの格好をしていないと失礼でしょう。会合などのときに一人だけノーネクタイで周りからひんしゅくを買うこともある私ですが、今回ばかりは適切な判断だったと思います。
 
また、今回のために印鑑も新しく作りました。浸透印と銀行印を除くと、大きめの実印もしくは100円の印鑑という選択肢しかなく、「大仰ではなく、かといって安っぽくもない認印」を持っていませんでした。そこで、いつものように、インターネットで調べて注文することにしました。
 
職印を作ったときの経験から数千円のものを考えていたにも関わらず、Amazon先生で12mmの印鑑が550円で売っているのを見つけて思わずクリックしてしまいました。ちなみに、ケースは600円です。
 


 
注文した後で13.5mmの商品もあることに気づいて後悔したのですが、実際に押印してみたところ、12mmは意外と大きく感じました。
 
あとは、サインペンでの署名がうまくできなかったので、これから練習していこうと思います。
 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……