二代目看板制作日記03

前回ははみ出した絵の具に理性を失った場面で終わっていました。
 

台無しです。
 
じつをいうと、白い板が浮いてきた時点で次の手を考えていました。枠のことは忘れ、固まっている粘土を抜き出してアクリル板の上に並べる手法です。
 
粘土の強度がわからないため、型抜きの途中で崩してしまうのではないかという不安を抱きつつ、思い切って実行してみることにしました。半ばやけです。
 

意外とうまくいったようです。
 
アクリル板で挟み込んでも崩れないように、緩衝材を四辺に並べます。
 

これなら厚みが同じはず。
 
透明テープで固定すると……
 

それらしくなってきました。
 
裏から見るとこうなっています。
 

絵の具を塗り込んだ甲斐がありました。
 
車のドアモールを買ってきて枠にしようと試みるも、前面の板が無駄に厚かったため挟み込むことができませんでした。
 

基本的に思いつきですから、失敗も多いです。
 
次の策を考えるためにホームセンターへ。しばらく考え、額縁と板の間に挟み込む方法を採ることにしました。
 

残念ながら、黒い板に黒い文字では目立たないようです。
 
そこで、板を白く塗ることにしました。
 

どうせ隠れますから、マスキングは適当です。
 
缶スプレーで塗装しました。このときばかりは屋外作業です。
 

風が強く、塗料があまり乗らなかったのがかえってよかったのかもしれません。
 
バルサ材で四辺を押さえます。
 

ここも隠れるので適当です。
 
そして上から額縁状の板で押さえつけると。
 

角をきれいにそろえることができませんでした。
 
木ねじを揉み込んで完成です。
 

2か所ほど割ってしまいました。
 
お盆休みにここまでできたものの、掲げる場所がないため現在も室内で保管しています。でも、せっかく作ったので、いつか日の目を見せてあげたいところです。
 

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

「しまっておけよ」と思ったら

ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……