利益率を意識する

知らない人のブログをなんとなく読んで得た情報につき数字は不正確なのですが、Appleの利益率が30%以上なのに対して、Amazonは2%くらいなのだそうです。そもそも業種が異なるので比べるのがおかしいという話は置いておいて、自分の事業の利益率というものを考えてみることにしました。
 
振り返ってみると、これまでは売上を増やすこと……というより、仕事にありつくことしか考えておらず、それに対して経費をどれくらいかけてもよいのかというところまで煮詰める余裕はありませんでした。ためしに今年の「控除前の所得」を「売上高」で割ってみると、0.33くらいになりました。
 
開業したてのころに「(行政書士は)経費が3割くらいかな」といわれたことがあります。事務所を借りている方から聞いた話なので、家賃のない私が7割弱というのは問題なのかもしれません。
 
調べてみたところ、宅建とAFPの登録に関連してそこそこのお金をつかっていました。また、5月までは定期的な広告代も払っていたため、それもちょっとした出費になっていました。そして、9月に買ったスクーターについても一部を経費に計上しています。しかし、来年はそれらがなくなりますので、少しは改善される予定です。あとは売上が増えるとよいのですが……。
 
ちなみに、Amazonの利益率が低いのは、経営者が短期的な利益よりも顧客を楽しませることを重視しているからなのだとか。kindleもまずは赤字で構わないそうです。
 


私もそれを見習って、来年は新しいMacを導入しようかなと思いました。
 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……