営業時間についてまた考える

あいかわらず公私の区別があいまいな生活をしております。
 
土日に仕事をしたときなどは平日に休んでもよいのではないかとも思うのですが、たいして仕事もしていないのに遊びに出るのはなんとなくうしろめたいものがあります。そもそも、土日の仕事はアルバイト的なものが多いですし。
 
しかし、平日だからといって事務所に詰めていたところで、急ぎの仕事がないときなどはぜんぜん集中できないこともあります。そのようなときはいっそのこと出かけてしまってもよいのではないかと思いつつ、やはり「遊びに出ていて電話に出られなかった」という状況はよろしくないだろうと考え直すことがほとんどです。
 
つまり、平日の昼間から遊びに出かけることがまったくないわけではないのですが、そういうときはなんとなく「いけないこと」をしているような気になります。もちろん、それによってお客様の予定を遅らせるようなことはしていないので、開き直ってしまうことができないわけでもないのですが……。
 
そんなことを考えていると、事務所を構えて定休日と営業時間を定めておくことの大切さをあらためて感じます。また、売上目標やそれに対してかけるべき経費についてもしっかりとした計画を立て、まともに「商売」していくことを意識していく必要性も感じています。
 
よくいわれるように、個人事業主として開業するのは簡単でしたが、やはり継続していくのはなかなか大変です。二期目の決算が見えてきて、ようやくそのようなことを考えるようになりました。
 

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「遅いよ」と思ったら

ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……