営業時間についてまた考える

あいかわらず公私の区別があいまいな生活をしております。
 
土日に仕事をしたときなどは平日に休んでもよいのではないかとも思うのですが、たいして仕事もしていないのに遊びに出るのはなんとなくうしろめたいものがあります。そもそも、土日の仕事はアルバイト的なものが多いですし。
 
しかし、平日だからといって事務所に詰めていたところで、急ぎの仕事がないときなどはぜんぜん集中できないこともあります。そのようなときはいっそのこと出かけてしまってもよいのではないかと思いつつ、やはり「遊びに出ていて電話に出られなかった」という状況はよろしくないだろうと考え直すことがほとんどです。
 
つまり、平日の昼間から遊びに出かけることがまったくないわけではないのですが、そういうときはなんとなく「いけないこと」をしているような気になります。もちろん、それによってお客様の予定を遅らせるようなことはしていないので、開き直ってしまうことができないわけでもないのですが……。
 
そんなことを考えていると、事務所を構えて定休日と営業時間を定めておくことの大切さをあらためて感じます。また、売上目標やそれに対してかけるべき経費についてもしっかりとした計画を立て、まともに「商売」していくことを意識していく必要性も感じています。
 
よくいわれるように、個人事業主として開業するのは簡単でしたが、やはり継続していくのはなかなか大変です。二期目の決算が見えてきて、ようやくそのようなことを考えるようになりました。
 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……