チラシの方向性に悩む

チラシの第2号をどうしたものかと悩んでいます。
 
第1号は紙面の都合により行政書士の説明と簡単な自己紹介だけで終わってしまいました。まずはごあいさつという感じです。そして、第2号からは業務について紹介していこうと考えていたのですが、いざとなると何を書いたらよいのかよくわかりません。
 
ただ、新聞の折り込みで配ることを考えると、「遺言・相続」から始めるのが無難そうです。「許認可」や「会社設立」では、関係ない人のほうが多いでしょうし。
 
そのようなわけで、第1号のデザインに少し手を加えて、「遺言・相続」を強調してみました。
 


 
この調子で1号ずつテーマを変えていくつもりだったのですが、それでは3か月に1号のペースで進めたとしても、一つのテーマにつき年に1本ずつしか書けないことに気づきました。もっとも、「遺言・相続」以外のテーマは一般向けではないので、2号「遺言・相続」、3号「許認可」、4号「遺言・相続」、5号「会社設立」という方式でもよさそうです。
 
そんなことを考えつつ、とりあえず「遺言・相続」の原稿を書き始めようとしたところ、裏面の一部だけで何を説明したらよいのかわからなくなり、ぱったりと筆が止まってしまいました。
 
そこで原稿をA3にしてみることにしました。これなら詳しく説明することもできそうです。
 


 
ただし、A3だと印刷費がけっこう上がります。ここでようやく費用のことを本格的に意識し、サイズと枚数、そして発行部数についてあらためて考えてみることにしました。
 
そんなわけで、明日に続きます。
 

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遺言・相続を「ざっくり」学びたい方へ


 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……