問題の解決を先送りにする

前回の続きです。
 
今後も折り込みチラシを続けていくのであれば、連載記事のテーマはもちろんのこと、用紙の大きさと発行部数、そしてどれくらいの頻度で更新するのかを早めに決めておく必要があるでしょう。もっとも、すでに第1号は発行済みですので、今さら早めもなにもあったものではないのですが……。
 
それはともかく、用紙のサイズ、発行部数、そして年間の発行回数によってかかる費用を表にしてみました。
 

例によって無駄なところに凝ってしまいました……。
 
第1回のチラシを注文したときは、折り込みが利用できるのかどうかわからなかったため、いざというときにはポスティングでもなんとかなる枚数ということで2,500部にしておきました。(灰色の部分)
 
枚数を増やせばそれだけ仕事につながる可能性が高くなるとはいえ、当然のことながら費用も上がってしまいます。表にするまでは、なんとなく年間10万円くらいを考えていたのですが、12万円までならなんとかなるような気がしてきました。(根拠なし)
 
続いて発行回数を考えました。A4の情報量で年2回以下では寂しいです。A3であっても、年に1回というのはさすがにないでしょう。かといって、A3で年に6回では、原稿を書くのがつらいです。そこで、該当部分の文字を薄くして対象から外します。
 
こんな感じで考えていった結果、A3を4,000部にして、年に3回発行してみることに決定しました。ただ、1月から始めて5月、9月と続けるのではなく、4月、8月、12月にする予定です。4月は開業の月ですし、12月は年末年始から年度末を範囲にできますし。8月は……例によってこれから考えます。
 
そのようなわけで、今回は4月までのつなぎとして、とりあえずA4で4,000部にしてみます。
 
第1号を配っていない1,600世帯の人たちにも受け入れてもらえるようなものを作りたいところです。
 

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

「だれも気にしてないよ」と思ったら

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……