iPodのカメラでどこまで我慢するか

私が学生のころは、カメラを持っているのは一部の愛好家に限られていました。長距離ツーリングなど、非日常的な出来事があるときにあらためて使い捨てカメラを買っていた思い出があります。
 
それに対して現在は、デジタルカメラとスマートフォンが普及したことによって、カメラを持っていない人のほうが珍しくなりました。そして、facebookを始めとするSNSが急速に発展し、日常の何気ない一コマを撮影して発信していくことが当たり前の世の中になっています。
 
……そんなことはどうでもよいのですが、少し前から新しいカメラが欲しくて困っていました。
 
一眼は気軽に持ち運べない、かといってiPodのレンズではきれいな写真を撮るのが難しい。そんなわけで、そこそこ高性能でコンパクトなモデルを探していました。
 
すると、以前から欲しかった機種がモデルチェンジしてWi-Fi対応になりました。どうやら、iPodとMacで自動的に画像が共有される「フォトストリーム」の機能が使えるようです。
 
そのカメラを手に入れるため、ほとんど使わなくなっていた一眼デジカメとレンズをオークションで売却したところ、購入資金の大部分を用意することができました。
 
しかし、冷静に考えてみると、iPodのカメラでもたいていの場合はなんとかなってしまいます。
 

新しいiPodなら、月明かりでもここまで写ります。
 
じつをいうと、本日からの岩手旅行に際して購買意欲が最高潮に達していたのですが、ここを乗り切れたのでしばらくは我慢できそうです。
※この記事は12月8日に作成しました。
 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
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