facebookの危ない話

先日、八王子の行政書士5名と都下在住の弁護士さん1名とで開かれた忘年会にお招きいただいたのですが、その席で「facebookには恐い面がある」という話になりました。
 
たとえば、平日の昼間からわざわざ南町田まで行って『ダークナイト ライジング』をIMAXで鑑賞したとします。そのときに興奮のあまりうかつにも「チェックイン」してしまうと……それを見た仕事の関係者などから、「自分が頼んだ仕事を放っておいて昼間から映画かよ」と思われてしまう可能性があるということです。
 
1220fb

あくまでも「たとえば」の話ではありますが……。
 
また、facebookには、投稿した集合写真に写っている人など、自分の記事に関連する「友達」を表示する「タグ付け」という機能があります。これは相手の確認をとらなくてもできてしまうため、知らないうちに自分の行動が投稿されてしまうといったことにもなりかねません。
 
じつをいうと、私もあまり考えないで「友達をタグ付け」したことがあります。しかし、考えようによっては、「この人はここでこういうことをしています」と、他人の私的な活動を世界中に向けて発信していることにもなるのですから、大きな問題に発展してもおかしくはありません。ちょっと軽率だったかなと反省しております。
 
facebookを始めとしたSNSは、まだまだ発展途上のサービスですから、ルールやマナーについてもこれから整備されていくのでしょう。とはいえ、私ももういい大人なので、せめて他人には迷惑をかけないように気をつけていこうと思います。
 

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

「ブログの内容もね」と思ったら

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……