計画的に年賀状を作る

12月の2週目が忙しくなりそうなことは以前からわかっていたので、11月22日に年賀状用の版画を彫ってみました。そして、絵の具(墨ではなく)をつけて刷ったのが11月24日でした。あとは、それをスキャナで取り込み、文章を添えてプリンタで印刷すればできあがりです。……と思っていたら、いつの間にか元旦お届けの締切直前になっていました。急がなければなりません。
 
ちなみに、こちらは今年の元日にfacebookで公開したものです。
 
nengajou2012

よく見たら年を間違えていました……。
 
今回も宛名だけは手書きにさせていただきました。たしかにパソコンで印刷すれば手間がかからないうえに読みやすくもなるでしょう。しかし、すべてインクというのも味気ないような気がします。送る相手は公私合わせても50名くらいでしょうか。今のところ、100名までは手書きでがんばれたらなと考えています。
 
いちおう、私も商売人ですので、ある程度のお付き合いのあったお客様には年賀状を送らせていただきます。しかし、同業者には出さなくてもよいかなと考えています。もちろん、送ってくださった方に対しては原則的にお返事をお書きいたしますが。
 
ただ、名刺を交換しただけで顔も思い出せないような人からのもので、しかも、すべてパソコンで作成されたようなものであれば、放っておいても構わないような気がします。データベースに登録した人に対して自動的に送っているだけで、あちらも私の顔など覚えていないでしょうから。
 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……