職務上請求書の差し替え

※旧サイトから移転しました(2015.05.30)
 
20121225住民基本台帳制度が改正され、平成24年7月9日より、外国人に係る住民票の写しが発行されることになりました。それにともない、行政書士が使用する職務上請求書も、一部を変更することになったようです。
(赤線の部分)
 
その結果、手元にある請求書を新しいものに差し替えなければならなくなりました。渋谷(神泉)にある東京会の会館まで行って差し替えの手続きをするには、支部ごとに指定された日に行く必要があります。そうなると、「何かのついで」というのも難しいので、郵送で請求することにしました。
 
以前の記事でも述べたように、流出したら悪用されかねない書類ですから、そのやり取りには慎重さが求められます。新しい請求書も本人限定受取郵便で送ってもらわなければならないため、切手代が交通費の3倍くらいかかりました。
 
それでも郵送でのやり取りにしたのは、数時間かけて渋谷まで往復するのであれば、その時間を違う作業に費やしたほうが経済的だと考えたからです。控えを切り離して使っていたことについてまた怒られるのがイヤだったからではありません。けっして。

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……