電子書籍リーダーが欲しくなる

Amazonの「Kindle Fire(HD)」という言葉を耳にする機会が増えました。これまではとくに興味がなかったため、なんとなく「電子書籍端末のカラー版」という印象しかありませんでした。しかし、調べてみたら、iPadと同じようなものだったみたいです。それであの値段だったら、かなりお買い得なのではないでしょうか。
 
ただ、私はすでにiPadを持っていますので、さすがにこれを買う気は起こりませんでした。その代わりといってはなんですが、「Kindle Paperwhite」(KP)という電子書籍専用の端末に興味が湧いてきてしまいました。
 
iPadでも電子書籍が読めないわけではないものの、あの端末である程度の文字量を読んでいると、やたらと目が疲れてしまう気がします。また、重さもそこそこありますので、持ち続けていると手も疲れてしまいます。さらに、大きさの面から考えても、混雑している電車内などで読み続けるのは難しいでしょう。
 
そこへいくと、KPの画面は書籍専用だけあって目に優しそうです。重さはiPadの3分の1ほどですし、大きさも文庫本に毛が生えた程度です。Amazonだけに、書籍の品揃えにも期待できます。
 
ただ、やはり小説などは紙の本で読みたいところです。国仲涼子さんが10年くらい前のドラマで、「厚みのあるロシア文学の文庫を手にすると、『よし、読むぞ』という気になる」みたいなことをいっているのを聞いて妙に納得した思い出があります。
 
並べてみると「読んだな」という感じもしますし。
 
1226paper

ドスト先生の作品を並べてみました。本立てはトルストイ先生です。
 
現在は入手困難なようなので、落ち着いたときにまだ欲しかったら、あらためて考えてみようと思います。
 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……