営業用車両の保証修理を

9月に新車で購入した営業用車両(PCX125)の初回点検をしてもらったのは10月のことです。
 
なんとなく発進時の振動が大きくなったような気がしていたのでそのことを伝えると、すぐに確認してくれ、クラッチ回りの部品を交換してくれることになりました。保証期間内につき無償です。
 
ただ、部品がそろうまでに1か月くらいかかるということで、それまでは我慢して乗り続けることにしました。「そのままでも乗れないことはない」とのことでしたし。
 
たしかに、発進時以外はとくに問題もなく、その後も橋本への往復などに利用していました。しかし、やはり出だしに難があるので、Uターンのときなどは不安定です。そんなわけで、部品の到着を心待ちにしていました。
 
ところが、待てど暮らせどバイク屋さんからの連絡がありません。1か月経った時点でこちらから連絡することも考えたのですが、スクーターに乗っているときにそう考えても、帰ってくるとすっかり忘れてしまいます。そんなことをくり返しているうちに2か月半が経過してしまいました。
 
そんな折、バイク屋さんの近くへ行く用事ができたので、ちょっと寄って状況をたずねてみました。すると、部品はけっこう前からそろっていたとのことでした。どうやらケータイに着信があったようです。まったく気づきませんでした。同じように仕事の連絡も無視してしまっていたらと考えると恐ろしいですね。
 
それはともかく、せっかくなので部品の交換をしてもらうことにしました。そんなわけで、当初の目的地へは代車で訪問です。
 
1227repair

やはり50ccはいろいろ恐いですね。
 
ともあれ、これで安心して年が越せそうです。
 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……