成功者の好意に甘える

先週の土曜日に、支部の広報部でお世話になっている大先輩の事務所を訪ねました。
 
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日野市も八王子支部です。
 
ISOの認証登録などを専門的に扱っている方による、「開業から日が浅くて仕事がまだ軌道に乗っていない若手」を対象とした勉強会に呼んでいただきました。来年は数えで40歳になる私も、この業界ではまだまだ若手です。私も含めて6名の「若手」が集まりました。みなさん、支部活動には積極的に参加している人たちです。
 
そういえば、開業したてのころは、よく同業者からセミナーの案内が送られてきました。安いものでも5,000円はしたはずです。「相続のプロを養成」みたいなコースになると30万円くらいしたような気がします。中には講義の一部をインターネットで配信している人もいたのですが、いまどき「紙の定款の作り方」について熱弁をふるっているのを見て、なんとなくやるせない気持ちになったことを覚えています。
 
それに対して今回の勉強会は、「支部の若手が行政書士として生活していけるように」という思いから開催してくださったようで、会場代や資料代も含めて参加費は完全に無料でした。ほんとうに頭が下がります。
 
私もいつかは後輩に対していろいろな面から支援ができるような存在になりたいものです。そのためにも、まずは自分の仕事を軌道に乗せられるようにがんばっていかなければならないと感じました。また、一緒に参加した同年代の人たちとは、これからも切磋琢磨していきたいところです。
 

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『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……