スクーターのオイル交換を

営業用車両であるPXC125の走行距離が1,000km近くになったので、オイル交換をすることにしました。
 
0114oil01

誤差20kmなら問題ないでしょう。
 
センタースタンドがあるので作業も楽にできるのかと考えていたら、思わぬところに落とし穴がありました。
 
0114oil02

下に置けないこともないのですが、これでは作業ができません。
 
エキパイが近くを通っているので、メガネレンチなどでドレンボルトを外すのは難しいのではないでしょうか。
 
0114oil03

こんな感じになっています。写真は締めるときのものですが。
 
そんなわけで、廃油受けを作ってみました。
 
0114oil04

周りにウエスを敷いておくべきでしたね。
 
エレメント代わりのストレーナーというやつも洗浄しておくことに。
 
0114oil05

スプリングのせいか、隙あらばボルトが戻ろうとするので、手前のワイヤをずらしてラチェットなどで外さないと厳しそうです。
 
初回ということもあって、けっこう汚れが付着していました。
 
0114oil06

このスプリングがくせ者です。
 
内部も洗浄しようとするも、オイルが溜まる場所があるようで、拭いても拭いてもきりがありません。
 
0114oil07

わりとすぐに諦めました。
 
そうこうしている内にオイルが抜けたようです。
 
0114oil08

なかなか黒いですね。
 
新しいオイルを入れようとしたところ、注ぎ口が狭かったのでマフラーのカバーを外します。
 
0114oil011

それでもオイル缶に付属していたホースで直に注ごうとすると2割くらいこぼれることに気づきました。
 
ここも牛乳パックで切り抜けます。
 
0114oil012

万能ですね。
 
9割くらい入れたように思えたところで油量をチェック。
 
0114oil013

よく考えたら、どこが適正な位置なのか知りませんでした。
 
調べてみると、「格子状の部分まで」とのことでしたので、もう一度ドレンを緩めてオイルを抜くことに。
 
0114oil014

先ほどのものとは色が違います。
 
適当な量を抜いてから再びチェック。
 
0114oil015

赤い部分にはオイルが付いていないので大丈夫でしょう。
 
最初から目盛り付きのジョッキを使うべきでしたね。洗浄するのを面倒がったのが失敗です。
 

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

「たしかにね」と思ったら

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……